•    2015/1/1 HPをリニューアルしました。 

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新築住宅


こんな住まいに住みたい。こんな住まいが良いでも高いかな?

設計事務所に設計してもらうのはどう したらいいんだろ??

敷居が高そう。

諦めないでください
安ければ、安さの理由が必要。
高ければ、高い理由が必要。
大事なのは、しっかり設計をして、

適正価格で住まいを作る事。安い事だけが、  良いのではありません          


重要なな事は、

適正な価格で住まいを作る事。

結局お客さんが得をするか損をするかは、
設計クォリティーと適正価格の問題なのです。


リノベーション(Renovation)

 



リノベーションとは既存の建物に大規模な改修工事を行い、


用途や機能を変更して機能を向上させたり付加価値を与えることである。


凪工房では現場で鍛えあげられた、設計者ならではの構造安全性、リフォームでありがちな、工事費の増加を抑えた適正価格による、あなただけの空間をご提案いたします。



現場経験豊富な設計者とともに創るリノベーションは究極のDIYです。一緒に創る喜びを感じてください。

 


外構 お庭づくりの提案

 



日本の住宅事情は新築して立派な住居が完成しても外構(庭)まで一緒にやる方が少ないように思います。


凪工房では住宅設計に取り組む際に心がけていること、それは敷地のデザインです。外構も一緒に計画をします。間取りもそうですが、敷地をデザインすることによっていっそう住居が引き立つでしょう。

 


住宅(家)+外構(庭)が両方揃って初めて”家庭”となるのです。

 





Movie

新築、リノベーション、外構 問わず検討材料として 動画の作成を行っております。

 

模型もイメージを共有するのに素晴らしいツールですが、スピーディーにお客様の意図を形にするには、動画が長けています。

 

設計者とお客様が、共有するイメージが近いほど完成物件が、完璧に成るのです。

 

ぜひ、体験してください。




                    工務店、ハウスメーカーとの違い                             凪工房5つの一番大切な想い


                        凪工房の設計ノウハウ

合理的な加工の構造設計

論理的な価格の追及


構造設計とは!!!

木造住宅の構造設計で

  意識していること・・・・・・

 

家族の生命と財産を守る住宅・・・

 

簡単に壊れてしまっては

      元も子もありません。

 

凪工房は強固なフレーム作りを

意識した設計をおこなっております。

 

ただ強固にするだけではなく、

2階建てであれば

1階と2階の間取りを極力合わせる・・・・・

建物の形を出来るだけ正方形に近づけ

     シンプルを心がける・・・・・

などプラン作成段階から

        骨組構築を意識しています。

 

 

本物の価格とは!!!

木造住宅のコストの考え方は様々です。

 

同じような建物に見えても、実は作る会社、人

が変わると、コストに差が出てきてしまいます

 

会社には当然、経費が存在しますし

企業ですので利益も追求します。

人もそうです。施工の考え方、

やり方の違いが

 金額(労務費)に差がでてきます。

 

もし利益を追求しない

      会社が入らなかったら・・・・

自分(施主様)と同じ価値観の

      職人さんに直接頼めたら・・・

 

そんな本物の透明な価格の家づくりを

        凪工房はお手伝いをします




                       設計事務所の住まいのブログ

改めて考えるオープンシステム 1

またまた、時間が空いてしまいました。(T_T)ブログです。

表題の件、オープンシステムについて考えさせられる、事がありました。そのことについて少し書きます。

何回も出てきている、オープンシステム、分離発注という言葉。

私はこのシステムが好きで、イエヒトに参加しています。本当に素晴らしいです。お客様のためにあるような夢のような仕組みです。

こう思ってるのは、参加している設計事務所だけ(しかもごく一部)なのかもしれないということ・・・・・・・です。

 

先日、大工さんから

大工 「家を建てたい人がいるんだけど、どうも予算が少なくて、でも注文住宅欲しいって言ってるんだけど、このシステムならいいんじゃないかなと思って、前もらった漫画ある?」


と言う問い合わせ・・・・・・


私、「あゝ..ありますよ、今度お持ちします。よ。」


大工「悪いね~~。知り合いだから、よく作ってあげたいから(^^ゞ、さ~~」


私、「知り合いの方だったら、協力しますよ、また何でも言ってくださ~~い」

 

こんなやり取りで、その場は終わりました。

 後日、その大工さんから連絡ありました。

 

大工 「 漫画見せて、一応契約は個々の職人とするってまでは言ったんだけど、お客さんよく分からないみたいなんだよね~~」

    「 結局、いくらなの?っていわれたんだけど、坪いくらって言っておけばいい???」


私  「・・・・・・・・・図面もできてないのに、ましてお客さんの要望も聞いていないのにいくらかなんて言えませんよ~~」


大工 「 それじゃ~~、話が終わっちゃうよ~~。何とかならないの?」


私  「 過去にやった物件の価格ならいえますけど、参考になるかどうか?K邸で・・・・・・・坪○○万円です。」


大工 「・・・・・・・・・・ もっと安くならないの?、ただの箱でいいんだけど・・・・・・・収納さえ多ければいいんだよ」


私  「・・・・・・・安くというなら、他の工務店でお願いしたらどうですか?分離発注はただ安くするための手法ではありませんよ?」


大工 「 このやり方は安くなるって、言ったじゃないか!!!職人にもメリットが有り、お客様のためになるシステム、言ってることが違うじゃないか!ただの箱でいいって言ったから、やりたくないんでしょ?面白みがないから・・・・・」


冒頭のやり取りは、こんな感じです。

ここまでのやり取りを振り返ると、お客さんの思い、職人さんの思惑、設計者の考え方が何一つ一致していないように思います。

このやり方の打ち出し方の1つとして、安くなるというのが漫画にも出てきます。(※詳しくはhttp://www.iehito.co.jp/comics/)

安くなるというのがひとり歩きしてしまった。感じがあります。


安くする創ってあげるのが、お客様のための分離発注なのでしょうか?


続きます。



 

 

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一緒に、創る。4(オープンシステムの意味)

 大分ご無沙汰になってしまいましたが、続きです。


 いきなり、仲の良さそうな家族が、壁を塗っています(^^ゞリフォームかな?

 

   これは私の所属するイエヒトのHPのとある一コマ写真です

     

 この写真、私大好きなんですよね(^^ゞ これぞ分離発注の醍醐味!!と叫びたくなります。

 

 では、この写真をイメージしながら、ブログを読み進めていただけたら幸いです(^^ゞ

 

          HPのトップに今年に入ってDIY参加型家づくりという文言を入れさせていただきました。

        

      DIYの意味は?

      ウィキペディアで調べてみると・・・・・・・


DIY ・・・・・  ディーアイワイとは業者じゃない人が何かを作ったり修繕したりすること

           

                                    「自身でやろう!」の意味とあります。

 

                          自分で家づくりなんて出来ないよ~~。大工さんなんて出来ないよ~~

 

                            そうです、出来ないんです。プロには技術等、かなうはずがありません。

 

では、なぜ凪工房ではDIY参加型家づくり・・・・・なんてうたっているのでしょう?か?

 

上の写真を御覧ください

 

家族が協力しあって壁を塗っています。(^^ゞ

 

それは、職人さんが仕上げたよりも、はるかに雑でムラもあります。

 

でも、塗料まみれになりながら、一生懸命さが伝わってきますよね!

 

思い出にも、なりますよね!きっと(^^ゞ

 

  DIYとはプロ並みにやろう!!!ということではなく、

 

自分の家のことは出来ることを「自身でやろう

 

  もしくは、積極的に関わろう!!!と言い換えてもいいかもしれません

 

昨今、若い方々は大多数が大変なことを避け、合理的な方向に行こうとします。

 

家づくりもそう感じることがしばしば・・・・・

 

そんな方たちに言いたい!

 

家づくり・・・・・こんなに楽しいことをハウスメーカーや工務店にまかっせきりでいいのですか?

 

素晴らしい空間とはお金をかけて出来るのではなく、時間と労力・・・・それと情熱!!

 

それが大事なんです。

 

ここでいうDIYとは・・・・「関わる」ということ・・・・・

 

日曜大工が得意な人は、職人さんと一緒に汗を流すもよし、

 

プランを考えることが好きな人は建築士と一緒に徹底的に意見をぶつけあう。

 

少しでも、コストダウンしたいから・・・・・

 

知り合いの職人さんにお願いして金額交渉したり・・・・・写真のように。壁塗ったり、塗装したり・・・・・

 

マネージメントの部分でも、DIYが出来るはず・・・・

 

とにかく、関わって欲しいのです。

 

必ず、思い出深く、愛着のある空間になるのは間違いないですから。

 

だから、凪工房はDIYって言ってます(^^ゞ

 

とはいっても、一人で出来るわけでもないのでそこは私達建築士が120%サポートをいたしますよ!!!

 

ご安心を(^^ゞ

 

PS・事務所で木々の蕾を観察しながら、

 

少し肌寒くも暖かく成るであろう春の訪れを感じる風を浴びながら書くブログは気持ちのよいものです。

 

さあ、新年度のスタートです。気持ちを新たに行きましょう!

 

次回からは、技術的な投稿、現場状況などを書いていきます。

 

 

 

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      2015 新年のご挨拶

少し、挨拶が遅くなりましたがあけましておめでとうございます。


今年もよろしくお願い申し上げます。

 

今年も、仕事にマラソンに、バド指導に頑張りたいと思っております。

 

新年ニューイヤーといえば、マラソン、そんな記事の中に、面白い記事を見つけたので、ご紹介したいと思います。

 

”お正月になって2日目です。

 

 なんといっても今日は箱根駅伝があります。


 これって、大学生が長い距離を交代で走っているだけなのに、面白いですよね。
 

 なんでかな?
 

 そこに物語があるから。
 

 リアルな(リアルと思われる)物語が共感を生む。

 

 人が他人のために(この場合チームや仲間)一所懸命になっている姿は、感動する。
 

 感動っていうのは共感が起きるんですよね。
 

 その姿と自分事を重ねて、感動が生まれるんだな。

 

 というか、こんなふうに言葉にするとちょっと薄っぺらいな。
 

 箱根駅伝が多くの人たちに支持されている本当の価値は、言葉では説明できない。
 

 それは感じとるものだから。
 

 言葉にならない価値。
 

それが本当の価値なんだ。 ”

 

と言うものです。私がしている仕事にも似ている気がして引用させていただきました。

 

家庭にはそれぞれの物語がありますよね?そんな家族が住む場所

 

居場所にもストーリーがないといけないと思うんですよね・・・・・・・・

 

そんな物語のお手伝いをしたいです。

 

一生懸命お手伝いをさせていただいた結果、感動する空間が生まれれば

 

設計者として創り手としてこんなに嬉しいことはありません。

 

お客さんも家づくりに参加して頂いて、思い出にしていただきたい、世界で1つだけの住まいを、一緒に作り上げていきたい。

 

今年もストーリーを重要視しながら、お客様と完成を共感し喜びを感じる住宅を作っていければいいなと思っております。

 

今年もお客様の為に頑張りたいです。


本年も宜しく、おねがいいたします。


 

一緒に創る(オープンシステムの意味)3

続きです。

 

オープンシステムとは・・・・・・平たく言えば分離発注ってことです!!!

 

全然、平たくない???マッタクわからない???ピンと来ないですよね~~

 

http://www.iehito.co.jp/opensystem/

 

上記URLに詳しい内容が書いてあります。漫画もあるので理解が早いと思います。

手抜きで申し訳ありません。ご参照ください。

 

大体分かっていただけましたか?

 

そう、建築主自身が工務店の社長になったつもりで、自宅を作っちゃいましょう!そうすれば中間業者に搾取されるはずのお金が自分の夢のマイホームのために使われる、ふんだんに匠の技を適正価格で手に入れられる!!!

なんて素晴らしいシステムなんだろう・・・・・・・

 

そう、素晴らしいんです・・・・・・・でも・・・・・・・・素人の施主さんが百戦錬磨の猛獣のような職人さんを相手に打ち合わせできるの?お金の融資はどうするの???

実際問題、自分で段取り、切り盛りするなんて仕事しながら、

住宅建設のことも・・・・・不可能です。確実に・・・・

全然システムでもなんでもないじゃん!

これこそ机上の空論?

 

いや、あなたの側に建物に詳しい人が一人居ますよね?

 

そうです。建築士の人に切り盛りしてもらいましょう!!!

っていうのがオープンシステムなんです。


うん???

それって工務店の役割が設計事務所になったってだけじゃないの???

 

う~~ん 詳しく書くと長くなり、わかりづらくなってしまうので、一言で言えば・・・

建築士はお客さんのパートナーってことです。

 

家が出来るまで、工事の進行やお金のこと、申請のこと、税金のこと・・・

 

一緒に悩んで、一緒に考えて、一緒に創ってくれる人です。

 

そう、オープンシステムはプロの知識を持った人を味方に、自分で創る喜びを味わえる

方法なんです。

 

その家はまさしく世界でたった一つだけのオンリーワン住宅です。

 

ただ素晴らしいことだけではないです。

少数派なやり方なだけに、目に見えない苦労もそこにはあるのも事実です。

プロの目から見ても、少し苦労の多い建設の仕方だと思います。

何回やってもそう思います。でもこのやり方を薦めたい・・・

 

世の中にオープンシステムを、分離発注方式を広めたい!!!

 

その信念だけは、変わりません。

 

だって、そこに残ったものは間違いなく、

お客さんにとっても、設計者にとってもかけがいのないものになっているからです。

 

 

続きます。

 

 

 

 

 

 

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一緒に創る(オープンシステムの意味)2

続きです。

 

設計事務所の設計は個性的です。

10人いたら10の空間が存在します。それは皆が信念を持って空間造りに向き合っているからでしょう。

それが消費者の方にとっては、傲慢さや、芸術性重視、などに思われ倦厭される要因なのでしょうね。

確かに情熱を注ぎ、時間を掛けて設計して、素晴らしい空間になった。

しかしこの時点ではこの家は一体いくら?なんだろう?と言うのは消費者の方にはわかりません。設計者も概算を掴んでいるものの、正確な金額は言えません。

これでは金額重視の人にはとっても不親切な提案になってしまいます。

その点ハウスメーカーは明朗会計です。基本は○○坪×何万円!!!あとはすべてオプションです。!!!なんてわかりやすいんでしょう!羨ましいです。自分もこのような金額提示をしたい!ッて思いました。・・・・・昔・・・・・

でも設計事務所はできないんですね、なぜなら・・・・・

 

お客さんの要望を細かくヒヤリングしますね、最初・・・・・

その思いを ”共有” することから始まります。

 

”一緒に創る”第一歩ですよね~(^^ゞ

 

この時は設計者もお客さんも夢が膨らんでいます。ただお互いが違う方向に膨らませていたら・・・・・・それは最後にとんでもない事態をもたらします。

なので、この時点でイメージを共有します。それは完成予想図でもいいし、模型でもいいです。現実味がなくてもいいんです。こうしたい!!!こんなのどうでしょう?が詰まった、宝箱のようなものを1つ作って置くのです。

それでお互いが途中で何か違う?かなッて思った時に立ち止まり、それを見返すのです。


”自分のほしい家は、当初の思いと違っていないか?”

 

”いっぱい要望を言ったが、本当に必要な空間だったのか?”

 

設計者も同じです。

 

”過剰な提案になっていないかな?”

 

迷った時にはその宝箱をお互い覗いてみるのです。そうすれば当初の想いがそこにあり、コンセプトを逸脱することなく、時間を上手に使った最高の提案ができるのです。

 

このような作業を繰り返した、プランはもはや世界にたった一つの、あなただけの家になっているはずです。

 

ですから当然、この家は○○坪なんで~×○○万円で、○○○○万円です。

+オプションで~~~・・・・・

 

なんて数行では金額に換算できないんです。

 

とはいえ、世界でたった一つの我が家・・・

予算をかなり超過していたらそれこそ絵に描いた餅、ですね。

やっぱり、設計事務所の設計の家は高いのか・・・・・・庶民には手の届かない、一握りの選ばれた人しか、その空間を手に入れられないのか?

 

・・・・・・いえいえ、そんなことはないんです。

 

そのガギを握るのが、オープンシステムなのです。

 

続きます

 

 

 



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