一緒に創る(オープンシステムの意味)3

続きです。

 

オープンシステムとは・・・・・・平たく言えば分離発注ってことです!!!

 

全然、平たくない???マッタクわからない???ピンと来ないですよね~~

 

http://www.iehito.co.jp/opensystem/

 

上記URLに詳しい内容が書いてあります。漫画もあるので理解が早いと思います。

手抜きで申し訳ありません。ご参照ください。

 

大体分かっていただけましたか?

 

そう、建築主自身が工務店の社長になったつもりで、自宅を作っちゃいましょう!そうすれば中間業者に搾取されるはずのお金が自分の夢のマイホームのために使われる、ふんだんに匠の技を適正価格で手に入れられる!!!

なんて素晴らしいシステムなんだろう・・・・・・・

 

そう、素晴らしいんです・・・・・・・でも・・・・・・・・素人の施主さんが百戦錬磨の猛獣のような職人さんを相手に打ち合わせできるの?お金の融資はどうするの???

実際問題、自分で段取り、切り盛りするなんて仕事しながら、

住宅建設のことも・・・・・不可能です。確実に・・・・

全然システムでもなんでもないじゃん!

これこそ机上の空論?

 

いや、あなたの側に建物に詳しい人が一人居ますよね?

 

そうです。建築士の人に切り盛りしてもらいましょう!!!

っていうのがオープンシステムなんです。


うん???

それって工務店の役割が設計事務所になったってだけじゃないの???

 

う~~ん 詳しく書くと長くなり、わかりづらくなってしまうので、一言で言えば・・・

建築士はお客さんのパートナーってことです。

 

家が出来るまで、工事の進行やお金のこと、申請のこと、税金のこと・・・

 

一緒に悩んで、一緒に考えて、一緒に創ってくれる人です。

 

そう、オープンシステムはプロの知識を持った人を味方に、自分で創る喜びを味わえる

方法なんです。

 

その家はまさしく世界でたった一つだけのオンリーワン住宅です。

 

ただ素晴らしいことだけではないです。

少数派なやり方なだけに、目に見えない苦労もそこにはあるのも事実です。

プロの目から見ても、少し苦労の多い建設の仕方だと思います。

何回やってもそう思います。でもこのやり方を薦めたい・・・

 

世の中にオープンシステムを、分離発注方式を広めたい!!!

 

その信念だけは、変わりません。

 

だって、そこに残ったものは間違いなく、

お客さんにとっても、設計者にとってもかけがいのないものになっているからです。

 

 

続きます。

 

 

 

 

 

 


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